楽器屋巡り。。。

今日は仕事の合間を縫って、都内の楽器屋さん巡り。

 

自分の楽器のベルの凹み修理(ホンのちょっとした凹みだったとはいえ、どうしても許容できないタイプの凹みだったので、本格叩き直しの修理)を依頼したり、生徒の楽器選定を行なったりしました。

 

特に、本日たまたま陳列されたばかりの、珍しい中古楽器に目が留まりました。

アレアレ・ナニコレ…ねぇねぇ店員さん、ちょっくら試してみたいんですけどわくわく

 

今の時代には作られていない、いわゆる20世紀の楽器でしたけれど、これがまた良い。誠に古き良き時代の楽器。コッソリ出自を訊いたら、やはり善きユーザーたちに恵まれていた楽器でしたゆう★

 

信じがたい程に良心的な値段設定でしたので、この手のものを予てよりずっと欲しがっていた、と或る生徒に連絡…おそらく良い縁談としてまとまることでしょう。

 

生徒の為に、良い楽器を回すのも一つの仕事。今日もイイ日になった気がしますねゆう★


有機質に。。。

今日はエスバスを抱えて某高校へ。こちらの学校では、エスバスの生徒が複数いるのと、来週には自分自身もエスバスの本番を控えているので、そろそろ照準を据えていく目的もあります。

 

今回は合奏日と重なったため、テューバは一人ずつ抜き出して個人レッスン。

比較的低音域方面を強化するための、フルバルブを活かした練習であったり、ボリュームコントロールの練習課題などを与え、無機質になりがちな基礎練習群に、有機質なものを加える意識を持たせることが大切。

 

生徒に課題を与えながらも、自分の現状を真摯に判断することで、己の課題返しを。

 

美しいピアニシモを、調和するフォルテシモを…指揮者から伝えられるアインザッツ、テンポを理解しつつ、自分の中のグルーヴ感を信じて音楽を運ぶ…とりとめのない事ですが、指導者から演奏者に立ち戻る時に、もう一度アタマの中を柔らかくしようと思います。


ビシバシと。。。

今日は市内の現場…沢山の新入部員に恵まれたとのことで、パート配置の相談から。

大事なのは、最上級生が引退した後に、如何なるバランスでバンドを組み直すか…という事なので、慎重に。また楽器を決めていく際のポイントなども幾つかお話しました。

 

その上での合奏指導となるのですが、姿勢や基礎が崩れたりした瞬間、叱りまくり。

顧問の先生が少しずつ変わっても、長年に亘って通い続けているという、それなりに慣れてきた現場ですので、わりと下手な気を遣わず、遠慮なく叱るようにしています。

 

普通に楽しい雰囲気で合奏していても、気の抜けたところやダメなところを発見した瞬間にはビシバシと素早く切り替えるので、生徒たちも戸惑ったり緊張したりするだろうけど、ナァナァな空気でレッスンしないようにします。

 

次に伺うのは、およそ1ヶ月先となりそうですが、それまでに、とりわけ精神面での強化が果たされていることを期待するとしましょう頑張る


基礎ばっかり。。。

今日は県南地区の現場へ。普段は合奏指導が中心なのですが、今日はバスパート限定での基礎レッスンを行います。

 

ユーフォニアムを噴くのはレッスンの時だけなのですが、その辺りは特に違和感も問題もなく、ロングトーンやリップスラーを中心とした基礎課題を教えていきました。

 

レッスンを終えて、帰宅してからは自分の練習時間…そうだ、エスバスを引っ張り出して譜読みしなきゃ…とは思うんですが、レッスンでB管を中途半端に触ってしまうと、どうしてもB管を徹底攻略したくなってしまうし、生徒に向かってエラソウに「基礎を作ってナンボじゃよ。音色が全てなのじゃ」などと諭すと、ほんじゃ自分はどうなのさ、と自分に問い詰め直したくなってしまうので、まずはB管で基礎の積み直し。

 

譜読みは、基礎を済ませた後の余った時間でやりくりしよう…なぁんて思っていると、結局基礎が止まらず、気付けば譜読み時間は30分程度となってしまいました。全く、もう少し時間配分を賢くしなきゃダメですよねこまった


有意義に。。。

今日は地元の現場で一日指導。この5月のゴールデンウィーク期間中で、唯一の活動日なので、貴重な一日を如何に有意義に、かつ効率良く行えるかが大切です。

 

なにはともあれ、まずは1年生の楽器体験から…もれなく全員が、一通りの楽器を手に取ってもらうので、とてもじゃないですが、自分一人では手が回りません。パートリーダーを始めとする、上級生たちのアシストを受けながら、各楽器を回して参ります。

 

それから、一応なりとも希望順のアンケートを取り(募集する全てのパートを書き込む)、ワタクシの厳しい鑑定目に見つめられる中で、全員がオーディションさながらに楽器を体験していきます。

 

これだけでも壮絶に消耗するのですが、仕上げは上級生の合奏。課題曲の候補は絞り込んだし、自由曲のカットも決めたので、あとは徹底した練習あるのみ。ですが、あとたった3ヶ月後にはコンクールの本番だなんて…仕上がるように必死になるしかありませんがんばれ


G.W.の狭間。。。

いよいよ5月。ゴールデンウィークの狭間の平日です四葉のクローバー

当然平日ですので、お仕事も変わらずに行います。個人的には休みが欲しいと思わないので(フリーならではの特性)、なにがしか身体を動かしていられるのが幸せなのです。

 

地元の現場では、新1年生たちの楽器決めを行いつつ、コンクールに向けての選曲も行っております。過去の1年生バンドがやった作品の中から選んでも良いのですが、今年の新1年生の楽器編成を最大限に考慮して、可能な限り新曲にも挑戦したい。そんな中で、ようやくピンと来る曲を発見しました。心の中のゴーサインが入れば、なるだけ早めに楽譜の注文をするようにします。

 

また、指導先の大学からも、定期演奏会に向けてのスコアなどが届いており、こちらにも目を通し始めます。面白いジャズテイストの曲を取り組むことになったので、さらなる周辺情報を収集しつつ勉強開始です。

 

ところで、毎度この時期に苦しめられている気管支炎ですが、薬を飲み始めたら、随分と沈静化されました。でもやはり電車内の冷房は合わないようで、その時だけ発作が起こりがちです。早く完治させないとねkyu


再々選択。。。

マイネルウェストンの2000モデルを導入して5週間、噴き込む事およそ50時間が経過致しました。ここで更なるマウスピースの選択が求められているのを感じます。

 

最初はカップ内の相当深いティルツM37で、太くツボを作ることと、柔らかく豊かな響きを目指して噴いてきました。それからティルツM1に変えて(アレキサンダーB管に宛がっているM1とは別の個体)、サウンドのフィット感を向上させましたが、それでも低音の一部のレスポンスが鈍いので、さらにもう一度、再選択します。

 

ここでやっと到達するのが、自分の口に合うようにカスタマイズしたティルツM25。

実は、2000を試している最初の段階で、一度ティルツM25でも噴いてみたのですけど、その時には合う感覚がありませんでした。その時このマウスピースは、2000とは性格が真逆に近いアレキサンダーC管に宛がっていたので、かなりの違和感があったのです。

 

しかし結局2000で求める響きは、やはりノーマルサイズの最高峰を目指すべきであり、極太管たるニルシュルヨークとは違うと言うことを、それなりの時間をかけて、耳と感覚で理解し始めたので、ようやくM25と迎合してきたのでしょう。

 

ふむ。マウスピースの選択は、これで良しと。

ですが残念な事件として、右手親指にかけるリングの位置を微調整をしている作業中、うっかりベルにリングを落としてしまい、僅かながら凹みが発生…このブログを書いている現在も、絶賛ショック中です。さほど目立つ凹みではないのですが、どうにも気が滅入るので、そのうち修理に出そうと思います。


1年生の為の。。。

今日は地元の現場で一日張り付いて指導。いよいよ新入部員との部活が始まります。

まずは上級生たちが部活のルールや、基本的なトレーニングの数々を教えて、それから自分との初顔合わせ。本格的に1年生たちとの関係を作っていく、最初の時間です。

 

それから全ての楽器を体験してもらうべく、上級生たちが手を尽くして、一人一人の1年生に色々な楽器を触らせて、音を出してみます。全ての楽器を体験してもらってから、担当パートを決めていくのが流儀。手間はかかりますが、とても重要かつ公平を目指した作業なのです。

単に「やりたいものをやる」と言うよりも「向いているものを探す」という考え方ですね。

 

今日は上手く吹けたとしても、次回はダメかもしれないし、その逆も然り。ですので、今日だけの結果で判断せずに、長い目で自分自身の適性を探って欲しいと思います。

 

続いて、こちらとしては並行して、1年生バンドの為の曲を探さなければ…夏のコンクールに向けて、1年生バンドの編成だけでなく、性格や音楽的傾向も推測しつつ探します。

 

一昨日に届いた吹奏楽の新譜CDは7枚。さてさてイイ曲あるかなぁ、帰宅してから鑑賞研究会の開始。レパートリー開拓の為に、ひと踏ん張りです頑張る


着々と悪化。。。

あ〜、参っちゃうなぁ。

4月になって、ようやく暖かくなることを期待していたのに、今週はまたもや寒い日々へと逆戻りしておりますね。

 

てことで、慢性化している気管支炎が、本格的に再始動した模様ですずーん

仕方がないので、隣町の掛かりつけの診療所へ病院…ここは小学校の時の旧友が院長を勤めており、さながら同窓会みたいなもんですね。

すっかり慢性化してきたので、院長も分かって来たみたいで「また始まっちゃったの?」と同情してくれながら、いつもの薬を処方してくれます。早よ治さんとねぇやれやれ

 

ところで、今日は地元の現場では部活保護者会。うっかり時間を間違えてしまい、正式な挨拶をすることが出来ませんでしたが、かなりの保護者の皆様が合奏を見学して下さったので、普段のありのままの生徒たちの様子をじっくりとご覧頂きました。

 

そうそう、懸念していた新入部員たちも沢山入ってくれました。

となると、明日は楽器体験で忙しくなるし、1年生バンドの為のコンクール曲も探さなければなりません。気管支炎に負けている場合ではないので、着々と頑張りますがんばれ


気をつけて!。。。

自宅でレッスンしている、と或る生徒の話なのですが。

 

その当日、レッスン開始時間になっても現れず、遅刻などの連絡も一切無い。普段きちんとした生徒なので、あれおかしいな、連絡自体が無いなんて珍しいぞ…もしかしたら、オレの方がスケジュールを勘違いしていたかな?

 

と、自分を疑いつつ生徒に連絡するも、不通状態…あれれ、なんだろう。

彼は普段は営業の仕事をしているので、携帯は必須。しかも真面目なヤツなので、これでも連絡が無いなんて奇妙過ぎる。ちょっと胸騒ぎがしてきました。

 

本来のレッスン終了時間頃になって携帯が鳴りましたが、着信画面は「公衆電話」

…これは、何かヤバイのでは。変な気配を察しつつ電話に出ると、生徒からでした。

 

なんと、交通事故に遭ってしまい(幸いにも外傷は無し)、携帯や諸々が壊れて使えなくなってしまい、現在は病院で手当てを受けて電話してきたとの由。おいおいマジかありゃ…。

 

レッスンを無断で休んだ形となったことを詫びて来たけれど、いやそんなことより、まずは無事で良かった。電話口から聞こえる声は普段通りな様子なので、少し安堵しましたが、様子を見てレッスンを暫く休むことにしたのでした。

 

そして先日、ようやくレッスンに復帰させたので、事故の成り行きを訊いたのですが、不慮の事故に巻き込まれるのは本当に怖いことなのだと、つくづく思い知らされました。

充分に注意しているつもりでも、事故に巻き込まれることはあります。

 

それにしても、自分の周りでこのような事が起こるとは…皆さまも、くれぐれにも事故には気をつけて参りましょうゆう★


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