時間不足。。。

今日は地元の現場に張り付いて指導。先日の本番を無事に終えたのも束の間、今度は来月の頭に控えた文化祭出演のための準備を、本格的に開始します。

 

さらに再来月の半ばにある発表会に向けてのレパートリー模索。そのための初音出しを行ない、曲目提出に間に合わせるべく様子を見てみます。

 

基本的にカレンダーの赤い日付の日は活動していませんので、土曜日だけで勝負。平日の総下校は、秋から冬へと徐々に早まる一方で、普段の日の部活も狭まるばかり。この時期は本当に普通に活動を行うだけでも、何かと大変ですよっしゃ

 

文化祭への曲は約30分のプログラム。やっと通せるレベルになった程度で、クオリティに関してはコメント出来る状況ではない。日頃の練習時間が少なくなっている所為で、雑になってしまったサウンドを整えようと基礎合奏していると、あっという間に時間が過ぎ去り、譜読みの時間が足りなくなるありゃ…かと言って譜読み優先にすると、悪い音に慣れさせてしまう事になるので、これまたヨロシクない。なかなか困ったものです。

 

それとはまた別に、しばらく寒い雨の日が続くとの予報が出ており、生徒たちの健康面も心配になってきました。とにかく身体を冷やさないようにして過ごして参りましょうゆう★


秋の式典。。。

今日の地元の現場は、地域のスポーツフェスティヴァルの開会式にて、式典演奏。

 

具体的には、選手の入場行進と国旗掲揚時に於ける奏楽を担います。1年生と2年生の体制になって、初めての人前での演奏となります。

さらに言うと、新しい執行部が正式に決まってから、初めて公での活動ともなりますので、ここで得られる成果はいずれも大きいものとなります。

 

年間を通してみると、校庭に出て、外で演奏するのは、この本番だけ。

ですので、室内とは違った様々な困難を忘れがち…少なくとも、譜面が風に煽られやすいことから、風対策と、クラリネットやオーボエの「割れ」を防止する為にタオルなどの用意はしていたのですが、逆光の事を忘れていました。これにより生徒たちは、指揮者の背後にそびえる太陽を睨むように演奏することになってしまいましたkyu…これではなんだか俺が皆に睨まれているみたいぢゃないか苦笑

 

演奏は無事に敢行。予想よりは良い出来栄えでした。ですが行動面では次第点にも及ばず、そこが問題。来月の本番では挽回できると良いのですが。

 

その後は合奏部屋に引き返して、新譜の音出し合奏ゆう★…やることは尽きません。

 

午後は大学へ向かい、月末に行われる大学祭の為の演目を合奏指導。先月の定期演奏会を終えての最初のレッスンとなりましたが、容赦なく4時間ほどシゴキました。

 

夜は新しい幹部学年との飲み会…来年の定期演奏会の為の話を織り交ぜながら、今宵も楽しい宴を堪能して帰途に着いたのでありました一気飲み


ヘヴィーで訓練。。。

ほんの些末な事柄と思って、記事にしていなかったマウスピースの話。

 

コンクール関連で忙しくなる5月頃からでしょうか、マイネル2000を鳴らす為に、ティルツE37を使って、ガンガン鳴らそうと試みておりました。どうやら自分で体感するレスポンスと、実際の響きに独特の差異があるらしく、その差を縮める訓練が必要なのです。

 

他人に訊くと「結構鳴っています」とは言われても、自分で納得するだけの金属の振動を得られないのであれば、そこを意識して決着を試みたい。ということで、ヘヴィータイプのマウスピースの選択としての、毎度のE37だったわけです。

 

さらにアレキサンダーを噴く時も、当分ヘヴィータイプの感覚から離れたくなくて、そのままE37を宛がっていました。面倒くさいのと、感覚をマイネルに寄せておくための便宜上の措置です。

 

そろそろマイネルを導入して約半年。やっと2番管と3番管の振動が感じられるようになってきております。本来のセッティングであるべきM1を宛がってみると、明らかに以前より相性度が上がっていますね。

 

今日は楽器屋に立ち寄った際に、マウスピースの物色。決め手は無かったけど、今後のヒントは得られた気がします。また出直した時に試してみようと思います。


引き締め直し。。。

実は、先週あたりから、ちょこちょことノンアルコール飲料を挟んで、お酒の節制を始めてみていますこっそり

 

特に具合が悪くない限りは、基本的に晩酌を欠かさない日々を続けていたのですけど、少々この辺りで自分に軽くブレーキをかけないといけないかなぁと思いまして。

 

大きなイベントが終わって、色々な緊張がホッと一気に解けたので、こういう時にガタッと調子が崩れやすくなります。ふと気付けば、疲労の影が常に身体を包んでいるような気配を感じますふっ

 

それに肉体的にも、ちょっと緩んできてしまったので、意識してストレッチや運動を施して、身体全体を引き締め直さないとマズイのです。

 

さすがに体重を減らすことは難しいだろうけど、衰えた筋肉の付け直しを図らないと、新陳代謝の機能低下に繋がります。そうなると、自分の世代特有の、よろしくない事が諸々と起こりかねない。それらの予防の意味を込め、特に胴回りの引き締めを主眼に置きつつ、併行して休肝日を確保していこうと思います…さてさて、続けていけるかなゆう★


間に合うかな。。。

いやはや、定期演奏会→パーティ→台風ときまして、秋の3連休は怒涛の日々ですバタバタ

 

今日は丸一日を費やして、地元の現場で部活指導のつもりでしたが、台風の影響を懸念して、午後からの活動に急遽変更。しかし朝になってみると、強烈な日差しで拍子抜け…ありゃ、思ったより早く台風が過ぎ去っていったのですなぽかん

 

それにしても、夏を引っ張り戻してきたような暑さでした。これは下手すると熱中症になりかねない(実際に全国のニュースでは患者が発生していました)から、どちらにせよ、午後スタートで良いかな。自分自身も、おそらくは疲労が溜まってきているだろうから、ホンの少しですが休息を取らないと寝る

 

けれども地元の現場では、現状から言うと練習量が圧倒的に足りないのです。

今後の本番のペース配分からすると、そもそもレパートリー自体が不足しているし、現在練習している曲のクオリティも俄然まだまだ低い。今週末も規定により部活がナシ…ちょっとヤバいなぁ、間に合うのかなぁビクビク

 

そんなこんなで、結局4時間ほど合奏三昧。当然4時間分の進歩はありますが、さてこれからどうなっていくのやら、正直不安ですが、ともかくやっていくしかありませんねがんばれ


還暦祝いの会。。。

てことで、昨日は大学の定期演奏会を無事に終えて、フラフラと早朝に帰宅です。

 

自宅に辿り着いたら、すぐさま風呂に湯を張って、意識朦朧のままブクブクと湯に沈み込み…やがて意識が戻ってくるのを感じたら、ズルズルと風呂から部屋に這い出て、1時間程度だけ、ほぼ失神状態の仮眠を堪能。

 

目が醒めたら、というより、我に返ったら、ユラリと起き出して、熱いシャワーを浴び直して気合を入れ直し、半分夢遊病の如くに準備して、都内のホテルに向かいました。

 

今日は、お師匠の還暦祝いパーティーなのです。この日の為に、弟子数名による発起人(いわゆる実行委員会)が組織されて、およそ半年ほど前から何度かの話し合い(当然、その会場は常に何処かの居酒屋でした)を経て、この日を実現させたのであります。

 

先日にも記事にしましたが、まずは弟子の名簿作成。そこから招待状を送付して、出席者を募ります。当日の余興のメンバー集めや楽譜の手配、当日の司会進行が自分の主たる担当です。今日になっても、原稿の書き直しや書き足しをしたり、流れの確認したりするので、とてもじゃないですが、ゆっくりと食事を楽しむ暇はないでしょう。とにかく、如何にして主役である師匠の為の時間を作れるかが勝負です。

 

パーティーの始まる2時間ほど前に、いよいよ師匠がご家族の皆様と登場。

久しぶりにお会いする師匠は、多少の白髪は増えても、元気なお姿。体調管理には相当ご留意なされている成果か、以前よりも精悍でスマートになられた印象です。

 

師匠には余興でバッチリ演奏して頂く予定になっていますので、数年ぶりにウォームアップから師匠の音を堪能。パーティーの受付開始時間より早めに到着した人は、この恩恵を受けられました。本番の音も然ることながら、師匠の練習している姿を観察することが、自分にとっては大いに勉強になるのです。

 

ぼちぼち受付の開始となり、会場が段々と賑やかに。なにせ集う人々の9割以上がテューバ奏者ですので、まぁ何と言いますか…なかなか重厚な眺め。年齢層も、上は50代から下は20代まで幅広く、これだけの弟子が一堂に集うことは稀有な光景だと思います。

 

それに弟子側もお互いに、久々の顔を合わせるとなれば、最初は妙に緊張した面持ちの人が多数。しかし徐々に慣れるにつれて、皆さん誰もが学生時代の顔に戻っていくように見えました。

 

いよいよパーティーの開始では、師匠は還暦祝いではお約束の赤いチャンチャンコを着て登場。茶目っ気溢れる師匠の姿に、会場一同が大いに盛り上がりました。

 

来賓の挨拶、乾杯の発声、祝電の紹介などの一連の流れを通しつつ、各々が師匠と挨拶と写真撮影。もちろん自分も抜かりなくツーショットを頂き(顔本参照)、個人的には大満足でございます。

 

余興のスライドショーでは、師匠の幼少期からの写真が登場。そしてテューバと出会った頃の様子や、音大生時代の姿など、次から次へと貴重な映像のオンパレード。そしてさらに余興は生演奏へと移り、弟子で編成したアンサンブル伴奏と、ピアノ伴奏でのテューバソロを演奏して頂きました。師匠の変わらない美しいサウンドに、誰もが驚嘆した瞬間の連続でした。

 

2次会も別の会場を貸し切って、美味いアイリッシュビールを堪能。ようやくこの辺りから、自分も肩の荷が下り始めたので、充分に食事を楽しませてもらいました。当初は2次会に果たして何人出席してもらえるのか予想が出来ず、正直ヒヤヒヤしていたのですが、そこはさすが飲み会の大好きな、元テューバ専攻生の諸氏。特に事情のある人以外は、ほぼ全員参加して下さると言う結束ぶり。こちらも轟々と盛り上がったのでした。

 

そんなお祝いパーティーでしたが、師匠には喜んで頂けたのかなぁ…佐野日出男先生、この度は還暦おめでとうございます。これからも益々の御活躍を、弟子一同は大いに期待しております。何卒これからも頑張って下さいね!


第48回定期。。。

今日はいよいよ大学の定期演奏会。今回は会場ホールの近くのホテルに前泊したので、思いのほか身体が楽でした。今後は、多少荷物が多くなったとしても、前泊は必須な気がしています。

 

というのも、指揮を振る大仕事を前に、無理をする必要はないし、特に本番の後の「朝まで打ち上げ」に付き添うことも、かなりの身体を酷使する行為。さらに言うと明日には師匠の還暦パーティー進行などの一大業務も控えております。ここはひとつ、なるべく穏便に過ごすようにしないとねるんるん

 

ゆっくりと身支度を整えて、ホテルから徒歩10分もかからないでホール入り。

楽屋でスコアを読んでいれば、様々な係担当者が、入れ替わり・立ち替わりで用件・案件を持ちこんできますので、それに対応しているうちに午前が過ぎ去り、午後より基礎合奏を開始して、リハーサル。いつもと違うホールでは、スタッフさんも照明などの機材も違うため、完全なる通しリハーサルを行いました。

 

本番直前に全通しだなんて大変、とも思いがちですが、ここの学生たちは通し稽古をそこまで苦痛に感じないみたいなので(違うのかな)、そういった意味では助かります。むしろ彼らは一巡の流れを把握し直すのに、都合が良いみたいですゆう★

 

そうして迎えた本番指揮棒…自分が最初に振る曲は、今年はより一層の想いを込めて振り、メイン曲もまずまず。2部では個人的に少々ハプニング(うっかり譜面台を倒す)をやらかしてしまいましたが、司会者が上手くフォローしてくれたので命拾いしました安心

 

新入部員たちによる芝居も、誰もがしっかり台詞を覚え込んで、恥を吹き飛ばすように頑張ってくれました。今年は比較的初心者が多いので、やり遂げてくれたのは実に喜ばしいことですシャキーン

 

アンコールでは、大半の学生たちにも内緒にしておいた小さな演出をキメて、内心満足。これで4年生が卒部です。彼らの温かな存在に沢山救われました。本当にありがとううれし泣き

 

打ち上げはホールから電車移動したので、一体どうなることやら(どれだけ早く開宴できるかどうか)心配していたのですが、これが全然なんてことなく、あっさり全員が集まれたので拍子抜け。そんじゃ気持ち良く燥ぎましょう顔文字

 

打ち上げの終了は翌朝5時ゆう★…学生たちはこの後、学校に集合して片付けをするそうで、マジでタフな連中です。自分は早々に帰宅して、次なるイベントの準備を致しますははは


いよいよ前日。。。

さぁて、いよいよ大学の定期演奏会を前日と控えました。

今年は毎年使用しているホールが借りられなかったので、初めて別のホール開催。自分にしてみれば降りたこともない駅ですが、まぁそういうことは今後も有り得ることですので、ポジティブに捉えて頑張りましょうゆう★

 

しかし降りてみて驚いたのは、この駅周辺は現在、絶賛都市開発中らしく、妙に空き地が点在しているのと、出来ている建物はいずれも妙に新しいこと。部長曰く、「数年後には立派な都市になっている」の談ですが、それにしても不思議な光景だなぁうーん

 

それはともかく、ホール自体は駅から近いし、ホール施設内もキレイで広かったりするから、それはそれでエエじゃないですか。あとは雨さえ降らなきゃねぇゆう★

 

会場には夕方から入り、すぐさまセッティングのチェックと、劇演出の立ち位置確認などを行い、1年生が授業を終えて駆けつけたらすぐに第1部のステージのリハーサルを行って終了。明日は彼らと丸一日以上の時間のお付き合いとなるので、しっかり気合い入れて参りますゆう★


悲しい夜。。。

いつもお世話になっている顧問の先生から連絡が入りました。

生徒が、交通事故で亡くなられたとの報でした。

 

今年はいよいよ受験生だった彼女。この夏のコンクールでは、ホルンをトランペットに持ち替えて、実に頑張っていました。器用にトランペットも吹きこなす彼女の存在は、部内でも貴重な逸材でありました。

 

雨で路面の濡れた夜での出来事。おそらく彼女は、自分が失われてしまったことに気付く暇もなかったかも知れません。

 

突然の悲しい知らせに、心が固まってしまい、何も考える事も出来ず…。

今夜は珍しく、丁度アルコールをお休みすることに決めた夜でした。

醒めているはずの現実が、何故か非現実の空気にしか感じられません。

 

今はただ、御冥福をお祈りするばかりです。


祝う会の準備。。。

あぁそうだった、お祝いパーティーの準備もしなきゃならんのでした。

と言うのは、学生時代にお世話になった御師匠が、いよいよ今週に還暦をお迎えになりますので、そこで来週の日曜日は、そのお祝いパーティーを行う事になったのであります拍手

 

とは言えど師匠の音楽関係者は、あまりにも多岐に亘るので、全ての方面をカヴァーするのは実務的に厳しい。なので今回はあくまでも「弟子主催による」名目で、基本的に弟子たちが師匠をお祝いする形で行う事になりました。

 

しかし弟子の数を調べ上げるところから始めなければなりません。自分はこのパーティー発起人5人組のメンバーに加わり、まず最初の仕事は「弟子を全て掌握し直す」ところから行いました真剣

 

まずは名簿作成の後に住所を調べ上げて、招待状を送るのですが、自分が関わった全ての世代の人々に、メール・電話・ライン・顔本などなど、ありとあらゆる手段を講じて連絡して、さらに各世代の代表に上下関係の是正をしてもらったりしました。

 

学生時代がすっかり過去の事となってしまっている方々が多いので「あれ、そんなヤツいたっけ」「4つ下だったかなぁ、3つ下だったかなぁ」などなど、記憶が不明瞭になることも多かったですが、なんとか名簿が完成(計120名以上…テューバでもこれだから、フルートとかトランペットなど、学生数が多いパートはシャレにならなそうですね)しても、次に取り掛かるのは住所調査。南はオキナワから北はホッカイドウに至るまで、全部調べ上げるのは結構な作業。こうして必死に頑張っているにも関わらず、平気で自分の住所を間違えて連絡してくる天然野郎とか、嗚呼もぉどうしてくれようかとよっしゃ

 

そして招待状を発送しても、なかなか〆切期日までハガキを返送してくれない人が多い事には参りました。かなり大きな金額を動かしているし、パーティー会場のホテル側との運営上のやりとりもあるので、これは発起人一同が悩まされました。中には「先生のパーティーやるねん」「お、ええやんけ」とまでやりとりしているのに、返送しないおろか「やっぱ金なくて出れへんわ」みたいな低次元の輩まで居たりして、なかなか困ったことですがっくり

 

ですが、正直今回の作業を通じて思ったのは「やはりマトモな人はマトモだし、マトモぢゃない人は、本当にマトモじゃないんだなぁ」と言う事。若しくは、学生時代の事が希薄になっている人やロクな事をしていなかった人も、今回来ようとも思わないだろうし…。

 

勿論こちらの不備で連絡が回り切れなかった人も居ますので、全員が当てはまる話ではありませんが、それにしても残念な人々が居たのは哀しき事実でもあります。別視点から見れば、己への戒めにもなった部分です残念

 

ともあれ、喜んで参加して下さる方々には、師匠を始め全ての皆さまにステキな再会の時間にしたい。ということで、次なる大任務は司会進行役。全ての段取りを把握して司会を執り行う役を仰せつかりました敬礼

 

因みに、このパーティーの前日は大学の定期演奏会なので、2日連チャンで大役をこなすハメになったわけですが、さて大丈夫なのでしょうか自分の身体…なので、少しだけアルコールも控えて体調を整えて参ります。

 

しかし今夜は発起人の打ち合わせ会…あんまり飲み過ぎないように、仕事しますぽかん


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