地域密着型供。。

さて今日も、昨日に引き続いて似たような展開で仕事をします。

 

まずは地元の現場の基礎合奏と指示を下し、それから自転車に乗って次なる地へ…今日は片道約40分の、隣市の現場。地区大会前のラストレッスンでございます。

 

色々なことが随分出来るようになってきたので、あまりムダな時間がかかること無く、課題曲と自由曲をバランス良くレッスン出来ました。この現場で、ここまで効率良く指導できたことは、おそらく初めて。うむうむ、良い兆しと捉え、今後益々の成長を期待しますぞにやり

 

午後は再び地元の現場で、みっちりコンクール対策。感覚は研ぎ澄まされ始めているので、自由曲の不安定な部分を作り込んでいきたいと思います。

 

夜は久しぶりに都内に出て、かつての生徒夫婦と飲み会。しこたまホルモンを喰いビールを飲み、2次会はテキーラをしこたま流し込んで終了。さーて明日の活力も充分、まだまだ頑張って参ります敬礼


地域密着型。。。

今日は地元の現場。休暇を3日も与えたので、ここから一気に捲し立てますふん

 

とは言え今日は、実は市内の別現場の、公民館練習のレッスンも挟んでいます。同じ市内の現場を2つ、同時進行してレッスンするという、正に地域密着型な仕事ですね。

 

まずは地元の現場で久々の基礎合奏から。諸々の課題を確認してから学校を飛び出し、自転車で片道約20分ほどかかる、某公民館に向かいます。

 

ちょうど準備と基礎合奏が済まされたタイミングで公民館に到着できたので、すぐさまスムーズに曲のレッスンを開始。この日から滅多に自分自身で指揮台に上がる事は無く、客席から修正案を出していくスタイルで行います。

 

正午を少し過ぎた頃まで休みなく指導した後、すぐさま再び地元の現場へトンボ帰り。自分の昼食は慌ただしく済ませて、すぐさま課題曲と自由曲の怒涛の合奏開始指揮棒…まずはサウンドを取り戻すことに専念しましょう。明日も似たようなスケジュールで、よりハードな怒涛の日を繰り広げますファイト


涼なる救い。。。

今日は隣市の現場へ、自転車を颯爽と飛ばして向かいます。

昨日は相当な猛暑日でしたが、今朝はうって変わって、ヒンヤリと涼しいじゃないですか。これからドンドン体力が削られていくでしょうから、この涼しさは非常に有り難いですねるんるん

 

そんな今回は体育館を貸し切って指導するのですが、一昨日にホールでの発表会を講評員として聴いたばかりですので、課題は明確なのであります。

 

昨日は丸一日かけて、この課題解消に取り組んでいたとの事で、明らかに一昨日よりも整頓されたサウンドになっており、幸先良い感じとなってきました。是非ともこの勢いを保ったまま、次回のレッスンに繋げたいですねほわ

 

午後は都内の高校へ移動。上級生は別の講師による金管セクションのレッスンを受けるので、今回は1年生のテューバレッスンに特化。このタイミングで個々に時間をかけて指導できたのは、なかなか実りある仕事が出来たと自負しております。

 

さて、明日からは地元の現場の指導が再開されますので、一気に傾注して参りますがんばれ


夏休めず。。。

いよいよ世間は夏休みの到来ですね。

ま、我々のような業種は、この時期こそ、お仕事が活性化の日々…夏休めず。

 

今のところはまだ大丈夫ですが、おそらく来週辺りには、今日が果たして何日なのか何曜日なのか、一切分からなくなると思います。やがて虚ろな表情で仕事に向かうようになる、心彷徨えるワタクシめを、皆さまどうかそっとしておいて下さいましぽかん

 

さて、今日は都内の初現場へ、テューバを背負ってのお出かけから。

初現場なだけに、学校までのルートを念入りに調べてから行くのですが、これがまた必ずと言っていいほど、一瞬迷うんですよね。もうこればかりは才能ですなははは…今回は学校の入り口が分からずに、グルグル校舎回りを歩くハメになった程度で済みましたが。

 

初の生徒さんたちは、お二人とも素直で可愛らしく、基礎練習は無知な部分も多いですが、キチンと頑張ってくれそうな様子でしたので、これからの飛躍に期待します。

 

午後は一度帰宅して、担いだテューバを放棄して自転車に乗り換えて、市内の現場へ。

 

こちらは先週伺ったバンドですが、今回もまた色々と提案したり修正したりな指導。明らかな成長ぶりが見えるので、次回のレッスンも大いに楽しみにしておりますぞゆう★


講評員の務め。。。

今日はと或る音楽会。市内の吹奏楽部が集結し、市民会館の大ホールで演奏します。

夏休みの初日に行っている、この音楽会の指導講評を務めるのは、昨年に続いて2回目となります。こうして連続してお呼び頂けるとは、非常に光栄なことです。今年も精一杯に書かせて頂きます。

 

発表時間は各校15分ほどですが、コンクールを控えているこの時期ですから、いずれの学校も、まずは当然コンクールの為の曲を携えており、それから地域の夏祭り出演対策のレパートリーのリハーサルを兼ねていたり、または1年生のデビューコンサートの役割を果たしていたりと、それぞれが有意義な発表の場になっています。

 

そんな各事情を抱える各バンドの為に、今後の課題を即座に見出して、講評用紙に書き込んでいるのですが、どうしても沢山伝えたいことばかりで、文章が用紙からはみ出してしまうこともしばしばこまった…見づらくなっていたりしたら、こめんなさい。

 

夜は何人かの先生と懇親会で、なかなか聞けない面白いお話を伺えたり、ちょっとした話の端から、学校の先生ならではの御苦労が感じられたり、不思議な人繋がりが判明したりと、これもまた有意義な酒席だったのでしたゆう★


友人の現場へ。。。

今日は元々、地元の現場に向かう気マンマンで準備していたのですが、諸事情ありまして部活が停止がっくり…ですが、時間をムダにするわけにはいきません。すぐさま行動を移して、同業の友人が指導している現場へ伺うことにダッシュ

 

しかし家を出る頃に、物凄い雨雲が発達しているようで…おい、コレ大丈夫かいな?

しかも日々の疲れから、たった一駅だけ電車に乗車するだけなのに、シートに座った瞬間に気を失うかの如く寝てしまい、まさかの寝過ごし。そして次の駅で折り返しを図る頃合いに、凄まじい落雷ショーの開始です雷

 

かなりの至近距離でバリバリ雷が炸裂するのを、巨大なサスペンドシンバルが破壊されるようだなぁと、他人事のように拝聴。今度取り組む自由曲に「嵐の中を往く」みたいな連想シーンがあるので、これを実体験で味わえるのはチャンス。おそらく周りの誰よりも、落雷のサウンドを真剣に堪能していたかもしれません。

 

落雷に伴う停電や、凄まじい滝雨の影響(それから寝落ちの失態)もあって、友人との約束の時間から少々の遅刻をしてしまいましたが、合奏の開始時間には間に合えたので、なんとか結果オーライでしょうか。

 

この友人とは、時折意見を交換し合ったり、酒の飲み合ったりしている希少な仲間ですので、如何なるサウンド・如何なる指導スタイルであるか、とくと拝見こっそり…それから徐々に自分がレッスンをしていくという方針で臨みました。

 

前半は基礎の視点から幾つか提案して、後半はコンクール曲の合奏。

ちょっとしたフレーズの捉え方や、ダイナミクスのアイデア、クライマックスの作り方などを諸々伝えているうちに、あっという間にレッスンは完了。どうにも時間が足りないですが、それでも何がしかのキッカケになってくれれば良いなkyu

 

夜は懇親会ってことで、友人の弟が経営する店を訪れ、美味しい蕎麦とバラエティ豊かな日本酒の数々を堪能日本酒…嗚呼っ、昨夜に引き続いてゼッタイに太るヤツだぞこの展開。当分ワタクシのお腹は見ないでくだせぇましふっ


あと2週間。。。

吹奏楽コンクールの開催時期は、地域によって様々ですが、自分が関わっている現場は、あと残り2週間に迫っている学校が多いです。ぼちぼちエンジンをかけていきまっせがんばれ

 

今日は県南地区の現場から。コンクールメンバーの選出もいよいよ佳境を迎え、仕上げに取り掛かります。来週のレッスンまでに、さて何処まで形を作り込んでもらえるかうむ…ちょっと心配なのですが、そこは生徒たちの底力を信じるほかありません。

 

午後は再び地元へと舞い戻り、ここ近年繋がりのあるバンドへレッスン。

毎年、冬の合同バンドを組んでいるので、生徒たちの事は知っているものの、この学校を単独でレッスンするのは初めて。さてどんな音がするかなぁと期待しながら訪問しました。

 

部員数は少ないし、新入部員が全体の半数を占めるほどのバンドですが、顧問の先生方に言わせれば「ようやく吹奏楽らしい音が出てくるようになった」とのこと。今年度より異動なされてきた2人の先生が、代わる代わる育てていらっしゃいました。

 

予想より遥かに良い音がしていたし、なにより一人一人の生徒が直向きに頑張っている姿がステキで、瞬く間に2時間半の合奏を執り行いました。また1週間後にも伺うので、急成長が望める気配が濃厚ですニコ

 

夜は先生方との会合にお邪魔して、美味しいトンカツとビールを山の如く堪能…嗚呼っ、これはゼッタイに太るヤツだ。しかし体力を上げておかない事には、夏が乗り切れませんので、気合入れて腹に収めたのでありましたぶたさん


ソッコウ挽回。。。

今日は地元の現場にて密着指導。事情あって、今週の部活が丸々潰れてしまったので、なんとしても諸々を挽回していかないと

 

ところが、さっそく基礎合奏を施してみると、案外フツー。

あれれあっ…おかしいな。普通であれば、1週間(テスト期間から計算すれば2週間以上)もロクに楽器に触っていないんだから、もっとヒドイ音になっていても然るべきなんだけど…要するに「普通ぢゃない」生徒たちなのかしらんぽけー

 

ということで、サウンドの劣化はさほど見られなかったので、すぐさま新しい試みを次々と要求していきました。

劣化は防げたとしても、とにかく成長が止まった1週間でしたので、やはり挽回というか、ソッコウ(速攻・即効・速考)で諸々を組み込んでいかないと、頭の中で描いたシナリオの流れに届きません。

 

それでも生徒たちは集中力を落とすことなく、ガッチリついてきてくれました。とても良い流れが戻って来たような気がするので、いよいよ来週から本腰を入れていきたいと思いますふむ


急遽組み直し。。。

今日は県内の某高校へテューバのレッスン。本来ならば、来週にでも伺おうかと思っていたのですが、先日の記事の事情と絡んだ部分もあり、急遽組み直しとなりました。

 

まぁ、コンクール本番まで時間が迫っている点からすれば、一日でも早くレッスンで課題を与えるのが大事ですので、その辺りは自ずと生徒たちも分かってくれることでしょう。

 

基本的に年1回しか訪問しない現場なのですが、代々引き継がれて着実に伺っているので、そうした息の長さが続いているのは感謝でしかありません。

昨年は初心者だった子も、この1年でしっかりと成長を果たしてくれていて、また新入部員には経験者が加わり、久々の安定した響きとなって一安心です。是非とも良い結果に繋がりますように「ふふ・・」きらっ

 

さて明日から急に忙しくなります…この数日の空白期間を挽回していきますよびっくり


空白期間。。。

今や吹奏楽コンクールに向けて、日々大切な時間。日常の部活の重みも増してきます。

ですが諸事情あって、地元の現場では、部活動が緊急停止状態になっております。ある意味では不可抗力なので、ここは空白の時を見守るしかありません。

 

昔、とある著名な作家が、魚釣りに於いて「長らく魚が釣れない時は、魚たちが我々に考える時間を与えてくれているのだ」と言わしめているように、ここで焦っても仕方が無い。のんびり近所の神社に出かけて心を鎮め、冷静にスコアリーディングを行いつつ、精神と身体の休息時間としましょう。

 

ふと思えば、ここ近年はこの時期に身体を壊していることが多いのに、今年は健全状態を保っています。これは長いスパンで見れば、善き流れの一つと受け止めて、今しばらくの時を過ごすとします四葉のクローバー


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