3ヶ月ぶり。。。

今日は久しぶりの隣市の現場へ。コンクール指導以来なので、3ヶ月ぶりかな。

新しい体制になってから、果たしてどんな雰囲気になっているかと思えば、始まりの挨拶からシャキッとしていました。その引き締まった空気からして、どうやらしっかり引き継がれた模様です。

 

レッスンの始まりは、まずは心から作ること。礼儀や仲間を大切に思う気持ちなどを大切にしない事には、吹奏楽たる集団音楽は形成されません。そうした話と、基礎合奏を交えながら行います。心と身体の姿勢・呼吸・音の向かう方向云々。とても1回のレッスンでは教えきれませんが、またこれから教えていく喜びと期待に満ちておりまするんるん

 

2時間強のレッスンは、休憩を取らずに進めたにも拘らず、殆どの生徒は熱心な眼差しのまま、集中力を持続させておりました。うむ…これは実に素晴らしい。と言うことで、3か月分の遅れを取り戻すべく、また今月末に伺いますよろしく

 

帰り際に、引退した3年生たちからの贈り物を顧問の先生より受け取りました。

一人一人のメッセージが書かれた色紙。テューバを象ったキーホルダー。そして予想外の品で最も驚いたのは、なんとテューバを配った新品のタクトケースが入っていましたおおっ…しかもケースの中には、自分が好みとしている、ショートタイプの指揮棒までが収められていたのです。

 

おぉなんてことだ、なぜ丁度タクトケースが欲しかったことが(さらには自分の好みのタイプの指揮棒が)、あの子たちに判ったんだろうかはて…おそらく偶然かとは思いますが、ある意味では決して偶然ではなく、生徒たちの強い思いが顕れて繋がったのでしょう。真心を込めた贈り物が、そうしたカタチになることは知ってはいましたが、こんな有り難いことが我が身に起こるなんて…全く以て幸せ者じゃないか自分よっしゃ

 

ありがとう、3年生たち感動…皆の思い出と共に、大切に使わせて貰いますゆう★


10年目の成長。。。

いきなり発生した週末の休日…こうした時の有意義な過ごし方なんぞは、何をどうすれば良いのかサッパリ分からない、不器用な生き方しか出来ないワタクシ。「嗚呼、ボクは一体ドコに向かって進めば良いのだろうぽかん」と、オロオロ自分探しの旅に出るのです。

 

自分探しとは…まぁ即ち、単なるマウスピースの模索でございますがねふっ

 

さて最近はC管を噴くにあたり、感覚の融合を図る目的でティルツE37を宛がっている事は、以前にも書いた通りなのですが、さらに言うと、C管とB管を分けている余裕が無かった(夏のコンクールや秋の定期演奏会を最優先にしていた)ので、無精してB管でもE37を宛がっていました。

 

けれど徐々にC管の感覚にも慣れてきて、それなりに鳴る実感が伴ってくると、B管までE37で噴くのは違和感が出てきたので、こちらは何か別のものを宛がう方が良いかな、と考えるようになっていました。

 

でもまだ当分、Mシリーズに戻るつもりは無いので、Eシリーズで固めておきたい。

そこで毎度お世話になっているお店で、ティルツE10が陳列ケースの片隅に売れ残っているのを、実は数か月前からチェックしていたのでありますこっそり

 

E10に関しては、昔ヒルスブルナーをメインで使っていた頃にも「なかなか悪くないな」と試していたマウスピースだったので、その頃の記憶を総動員してイメージ。結局当時は、自分の技量不足のせいで持て余してしまったけど、おそらく現在ならB管に合うだろうと思って、ようやく本日アレキサンダーを背負ってお店に向かったのでありました。

 

案の定と言いますか、かなりの好適合…発音も楽だし、響きも増幅しました。管体の振動加減からして、まるで楽器自身が喜んで鳴っているように思えます。一応、10年前よりは成長しているのかな。しばらくB管では、このティルツE10で楽しんでみるとしましょうチューバ


嬉しさ倍増。。。

今日は地元の公民館にて、地元の現場の生徒を率いて本番。昨年から依頼された発表の場でして、好評につき今回に繋がったイベントなのです。

 

まずはいつも通りに学校に集合、いつものように基礎合奏を始めようとすると、いきなり「先生、お誕生日おめでとうございますびっくり」との掛け声が…号令は祝福の言葉で始まっちゃいました。そうなんですワタクシ本日、この世界にやってきた日なんです顔文字

 

てことで、早速お祝いの言葉を集めた色紙と、記念の贈り物などを頂戴してしまいました。すっかり恒例でありながら、やっぱり嬉しいもんですね…困ったなぁ、今日は怒鳴れないかもなぁ(嘘)えへへ

 

幸せな時間をいきなり満喫させて頂きましたが、とにかく練習せんと。基礎合奏と、段取りの最終確認を済ませたら出発です。先に会場入りする先発隊と、楽器を積み込んでから学校を出る後発隊に分けて活動開始。

 

無事に会場入りして楽器を所定の位置に置かせてもらったら、主催者側が用意してくださった昼食を順次いただいて、すぐさま発表の準備に入りました。特にステージが小さめなので、用心して直前になって、マリンバやビブラフォンを急遽カット(または代用)したのですが、これは正しい判断でした…ステージ上はギッシリです。

 

合唱部の発表後に、いよいよ吹奏楽部の演奏。

司会進行役の生徒2人が、入念に準備(台本を完全暗記)していた上に、機転を利かせた楽しい司会を披露してくれたので、会場にギッシリ押し寄せてくれたお客さんたちは大いに沸きました。

普段、おそらく吹奏楽の生演奏を聴く機会の少ない、ごく一般の皆さんに聴いてもらえる事は、地域貢献の活動として大きな成果であったと思います。

 

こんなありがたい機会を与えて下さった、実行委員会の皆さんには感謝の気持ちで一杯です。是非また来年もお呼びくださいませよろしく

 

アクシデントやトラブルは多少あれど、それでも40分に亘るステージを見事に果たせた、最初の大きな発表会でした。きっと生徒の経験値としては、大量のポイントが加点されることでしょう。自分の祝福される日と重なって、ある意味で喜びは倍増です。さぁこれからも頑張っていこうね敬礼


明日と次へ。。。

地元の現場では、テスト期間が明けて部活再開、そして明日は発表会でございますゆう★

 

午前中は調子を取り戻すための基礎合奏、そのままの流れで明日の本番のプログラム順にリハーサルを開始。司会進行を生徒たちに託して、また合間に入れる演出のチェックや、合唱部とのコラボレーションまで、一気に捲し立てていきましたゆう★

 

集中力が良い方向に働いたのか、一通り終わってみると、午前中の内に、おおよその明日のイメージが掴めて来ました。それならば午後は別の練習も進めようってことで、昼食休憩後は、来月の発表会に向けての新曲の譜読みを開始。

 

最初は独特なリズムの取り方や間の取り方に躊躇うこともある曲ですが、一度身体に入ってしまえば、演奏者自身が楽しめるタイプの音楽なので、ここは色々と我慢しながら、しぶとく取り組んで参りました…明後日からは、より徹底して行きます。

 

夜は大学の卒業生たちとの飲み会一気飲み…吹奏楽のコアな話を肴に、楽しい宴でした。


本人次第。。。

今日はアンサンブルのレッスン三昧な日。それぞれのチームの実情に合わせて接したのですが、さてどうなっていることか…こまった

 

レッスン予定の4チーム中、1チームにまさかの欠席者。これではアンサンブルが成立しないので、レッスン不可という有様。内心、一番心配なチームだったので是非ともレッスンしたかったのですが、それならそれで仕方なく3チームのみのレッスンで参ります。

 

フレキシブルな楽譜で練習しているチームでは、前回に引き続き、楽譜の書き換えから。対応出来る範囲で、次々と変更を指示しました。あとは本番までに、どれだけ慣れ込むことが出来るかが課題。

 

続いては、そもそもの楽譜に書かれているアーティキュレーションが凄まじくバラバラなチーム。確かに敢えてバラバラにすれば、各パートのラインが分かり易くなるけれど、それにしても極端すぎる事例。なるだけ整え直して、さらにはカットを取り決めたりと、レッスン中ずっとこちらがアタフタしていた気がしますバタバタ

 

ラストに診たチームは、前回のレッスンであまりの不出来ぶりに雷を落としたのですが、今回は見事に挽回していました。正直こちらの予想するより遥かに良い出来となっており、不覚にも感動してしまいました感動…なんだ、やっぱり君たちやれば出来るぢゃん。でも…それなら、もっと早くから気付いてくれれば良かったのにぃkyu

 

でもとにかく必死で頑張ったことが分かるので、ここは生徒の為に報いたい。なので時間の許す限り、当初の予定を変えてレッスンしました。頑張るならこちらだって頑張ります。それが人情ってもんです。

 

それぞれがコンテストという場に出る以上、順位や賞が付くわけですが、単に結果がどうこうではなく、プロセスが重要なのであって、そこに気付いて各自が取り組むかが大事なところ。これが辛い経験に成り得ることもありますが、長い目で見た時には、必ずしも辛い経験が辛い思い出に終わることもありません。

 

さぁ全ては本人次第ですね。良いカタチに顕れますようにがんばれ


あと2ヶ月。。。

なんやらかんやらで、もう11月。今年も残すところ2ヶ月ですね。

とにかく諸々の事が重なって、なかなかブログを書く気持ちにならないのは、これも厄年にまつわる所為と言うことにしておきますふっ

 

少々筆を執る機会を落としている昨今ではありますが、それでも日々の閲覧数が平均にして3桁を下回らないので、たまには何か書かないとダメですかね。

 

まったく大した話ではありませんが、今日は久しぶりにバスルームの掃除を徹底的に行いました。全ての洗面道具を一時撤去して、全面の壁から天井に至るまでの、一斉カビ取り洗浄。これで全体が爽やかに見違えましたゆう★

 

今までにも時々書いているように、元々「年末の大掃除」という行為があまり好きではない(詰め込み過ぎて疲労度が高いから)ので、ボチボチ小分けにして掃除を行っているのですが、今日はその第1弾と言ったところでしょうか。そのうちキッチンと、机回りにも取り掛かるようにしますゆう★


追い込む。。。

今日は県南地区の現場にて、一日密着指導。内容は2つのアンサンブルコンテストに向けて、合わせて4つのチームを立て続けにレッスンして参りました。

 

普段は合奏で、全員まとめて面倒を見ているわけですが、こうして各々を少数に分けて、アンサンブルに取り組ませてみると、練習に対する意識の差が、歴然と浮き彫りになってきますねkyu

 

ということで、各自が真剣に取り組んでいるチームは和やかなレッスンになるのですが、危機感が足りないところや、練習方法が雑なチームにはカミナリを落とすしかありません。

 

演奏の出来不出来に関わらず、チームとしての意識が高く持てるかどうかが重要ですし、今後の練習そのものに対する意識に繋がるので、ここは容赦なく追い込みました真剣

 

終わってみれば、生徒たちは意気消沈の疲労困憊だったり、朗らかながら前向きな表情でいたりと、実に様々な空気。いずれにしても来週またレッスンしますので、挽回も発展も生徒たち次第。陰ながら全力で応援していますので、次回も頑張って参りましょうゆう★


ギリに通す。。。

さぁ今日も地元の現場へ張り付いて、トコトン合奏三昧で参りますよ。

因みに来週からはテスト期間のため、部活動が休止となり…そのテスト明けの数日後に、大事な秋の本番が控えているって事で…つまりここで仕上げておかねばなりませぬファイト

 

基礎合奏から怒涛の曲合奏、お昼休憩を45分程度だけ確保した以外は、ほぼ練習。今回は合唱部とのコラボもあるので、そのためのリハーサルを組んだりと、なかなかハード。しかし何とか全ての曲を通して、それなりの成果が見えてきました。こちらの予想より良い音が出てくる瞬間も増えてきたので、内心嬉しいオーケー

 

それにしても生徒たちのスタミナは、演奏する体力面であれ精神面であれ、徐々に強靭なものに育ちつつあります。さすがに終わる頃には結構疲れていましたが、それでも撤収作業の集中力とスピードは落ちないし、ラストのミーティングでも引き締まった表情を保っているので、ちょっと感心おおっ…おぉ、これは自分の方こそ引き締めていかんとkyu

 

追い込まれてギリギリの処にきて、通し抜く力が付いてきましたね。うむうむよしよし、それではこの調子で、テスト勉強の方も頑張っておくんなましよっパンチ

 

ところで明日は台風が絶賛接近中との予報ですので、諸々に備えて選挙の前日投票に行って参りました。おそらく同じことを考えて、やってきたのであろう有権者の長蛇の列にビビリましたが、こちらも無事に投票敢行。ついでに言うと昔の教え子にバッタリ会うことが出来て、昔話に花が咲きましたるんるん…なんだかんだで、充実の一日でしたニコッ


まとめて。。。

今日は高校のテューバパートのレッスン。

普段は個人単位で見ることが多いのですが、今回は全員でまとめて基礎練習の取り組み方や、お互いの問題点を認識し合うことを目的として、グループレッスンとしました。

 

まずは怒涛のロングトーンタイム。基礎合奏で行っているロングトーン程度では、テューバ奏者として取り組まなければならない音色作りの時間としては短すぎる。みっちりガッチリあの手この手のロングトーンを仕掛けてみました(それでも足りないんですがニヤリ

 

そして発音を意識したリズムの練習や、音域拡大・音量増大に向けての意識など、諸々をまとめて見直しを図ったので、これを機会に、個々の練習に対する気負いを逞しくしていって欲しいですね。

 

嗚呼、それにしても雨が止む気配がありませんね。この10月の半分は雨模様だなんて、ちょっとばかり異常気象です。近所の雑木林の中では、驚くほどデカい不気味なキノコが大量増殖しておりましたがきのこきのこきのこ…なんにしても、久々の太陽にお目にかかりたいものですね晴れ


時間不足。。。

今日は地元の現場に張り付いて指導。先日の本番を無事に終えたのも束の間、今度は来月の頭に控えた文化祭出演のための準備を、本格的に開始します。

 

さらに再来月の半ばにある発表会に向けてのレパートリー模索。そのための初音出しを行ない、曲目提出に間に合わせるべく様子を見てみます。

 

基本的にカレンダーの赤い日付の日は活動していませんので、土曜日だけで勝負。平日の総下校は、秋から冬へと徐々に早まる一方で、普段の日の部活も狭まるばかり。この時期は本当に普通に活動を行うだけでも、何かと大変ですよっしゃ

 

文化祭への曲は約30分のプログラム。やっと通せるレベルになった程度で、クオリティに関してはコメント出来る状況ではない。日頃の練習時間が少なくなっている所為で、雑になってしまったサウンドを整えようと基礎合奏していると、あっという間に時間が過ぎ去り、譜読みの時間が足りなくなるありゃ…かと言って譜読み優先にすると、悪い音に慣れさせてしまう事になるので、これまたヨロシクない。なかなか困ったものです。

 

それとはまた別に、しばらく寒い雨の日が続くとの予報が出ており、生徒たちの健康面も心配になってきました。とにかく身体を冷やさないようにして過ごして参りましょうゆう★


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