いよいよ前日。。。

さぁて、いよいよ大学の定期演奏会を前日と控えました。

今年は毎年使用しているホールが借りられなかったので、初めて別のホール開催。自分にしてみれば降りたこともない駅ですが、まぁそういうことは今後も有り得ることですので、ポジティブに捉えて頑張りましょうゆう★

 

しかし降りてみて驚いたのは、この駅周辺は現在、絶賛都市開発中らしく、妙に空き地が点在しているのと、出来ている建物はいずれも妙に新しいこと。部長曰く、「数年後には立派な都市になっている」の談ですが、それにしても不思議な光景だなぁうーん

 

それはともかく、ホール自体は駅から近いし、ホール施設内もキレイで広かったりするから、それはそれでエエじゃないですか。あとは雨さえ降らなきゃねぇゆう★

 

会場には夕方から入り、すぐさまセッティングのチェックと、劇演出の立ち位置確認などを行い、1年生が授業を終えて駆けつけたらすぐに第1部のステージのリハーサルを行って終了。明日は彼らと丸一日以上の時間のお付き合いとなるので、しっかり気合い入れて参りますゆう★


悲しい夜。。。

いつもお世話になっている顧問の先生から連絡が入りました。

生徒が、交通事故で亡くなられたとの報でした。

 

今年はいよいよ受験生だった彼女。この夏のコンクールでは、ホルンをトランペットに持ち替えて、実に頑張っていました。器用にトランペットも吹きこなす彼女の存在は、部内でも貴重な逸材でありました。

 

雨で路面の濡れた夜での出来事。おそらく彼女は、自分が失われてしまったことに気付く暇もなかったかも知れません。

 

突然の悲しい知らせに、心が固まってしまい、何も考える事も出来ず…。

今夜は珍しく、丁度アルコールをお休みすることに決めた夜でした。

醒めているはずの現実が、何故か非現実の空気にしか感じられません。

 

今はただ、御冥福をお祈りするばかりです。


祝う会の準備。。。

あぁそうだった、お祝いパーティーの準備もしなきゃならんのでした。

と言うのは、学生時代にお世話になった御師匠が、いよいよ今週に還暦をお迎えになりますので、そこで来週の日曜日は、そのお祝いパーティーを行う事になったのであります拍手

 

とは言えど師匠の音楽関係者は、あまりにも多岐に亘るので、全ての方面をカヴァーするのは実務的に厳しい。なので今回はあくまでも「弟子主催による」名目で、基本的に弟子たちが師匠をお祝いする形で行う事になりました。

 

しかし弟子の数を調べ上げるところから始めなければなりません。自分はこのパーティー発起人5人組のメンバーに加わり、まず最初の仕事は「弟子を全て掌握し直す」ところから行いました真剣

 

まずは名簿作成の後に住所を調べ上げて、招待状を送るのですが、自分が関わった全ての世代の人々に、メール・電話・ライン・顔本などなど、ありとあらゆる手段を講じて連絡して、さらに各世代の代表に上下関係の是正をしてもらったりしました。

 

学生時代がすっかり過去の事となってしまっている方々が多いので「あれ、そんなヤツいたっけ」「4つ下だったかなぁ、3つ下だったかなぁ」などなど、記憶が不明瞭になることも多かったですが、なんとか名簿が完成(計120名以上…テューバでもこれだから、フルートとかトランペットなど、学生数が多いパートはシャレにならなそうですね)しても、次に取り掛かるのは住所調査。南はオキナワから北はホッカイドウに至るまで、全部調べ上げるのは結構な作業。こうして必死に頑張っているにも関わらず、平気で自分の住所を間違えて連絡してくる天然野郎とか、嗚呼もぉどうしてくれようかとよっしゃ

 

そして招待状を発送しても、なかなか〆切期日までハガキを返送してくれない人が多い事には参りました。かなり大きな金額を動かしているし、パーティー会場のホテル側との運営上のやりとりもあるので、これは発起人一同が悩まされました。中には「先生のパーティーやるねん」「お、ええやんけ」とまでやりとりしているのに、返送しないおろか「やっぱ金なくて出れへんわ」みたいな低次元の輩まで居たりして、なかなか困ったことですがっくり

 

ですが、正直今回の作業を通じて思ったのは「やはりマトモな人はマトモだし、マトモぢゃない人は、本当にマトモじゃないんだなぁ」と言う事。若しくは、学生時代の事が希薄になっている人やロクな事をしていなかった人も、今回来ようとも思わないだろうし…。

 

勿論こちらの不備で連絡が回り切れなかった人も居ますので、全員が当てはまる話ではありませんが、それにしても残念な人々が居たのは哀しき事実でもあります。別視点から見れば、己への戒めにもなった部分です残念

 

ともあれ、喜んで参加して下さる方々には、師匠を始め全ての皆さまにステキな再会の時間にしたい。ということで、次なる大任務は司会進行役。全ての段取りを把握して司会を執り行う役を仰せつかりました敬礼

 

因みに、このパーティーの前日は大学の定期演奏会なので、2日連チャンで大役をこなすハメになったわけですが、さて大丈夫なのでしょうか自分の身体…なので、少しだけアルコールも控えて体調を整えて参ります。

 

しかし今夜は発起人の打ち合わせ会…あんまり飲み過ぎないように、仕事しますぽかん


時に追われて。。。

今日は地元の現場から。来月の本番だけでなく、再来月の本番に向けてもレパートリーを開拓しなければ、とてもじゃないけど間に合わないので、そちらの譜読みも始めてます。

 

生徒にしてみれば、1ヶ月先や2ヶ月先の未来なんて未知数でしょうけれど、何年もこの仕事をやっているこちらの身としては、全然基礎力も読譜力も足りない状態なので、相当に焦っておりますビクビク…この危機感、果たして生徒は分かってくれるかなぁありゃ

 

再来月の本番のお客様の大半は、比較的年齢層が高めなので、今回は趣向を変えて、古き良き時代の歌謡曲メドレーを取り入れてみることにしたのですが、これがなかなかの名曲揃いであることを再認識すると共に、何気にリズムが難しいことも痛感。懐かしい曲だと顔をほころばせている場合ではなさそうですずーん

 

夕方には大急ぎで学校を出て、続いて大学へダッシュ…定期演奏会前のラストレッスン。

 

ギリギリの時間に飛び込んで、一息つく間もなく合奏開始指揮棒…たったの1時間しか出来ませんでしたが、今日は特別な賛助出演者たちも練習に駆け付けてくれていたので、とても有意義な練習が出来ました。

 

いつもの飲み会では、色々と思うことがあって、目から諸々流れ落ちてしまうこともあったけど、来週の演奏会の為に、我々は改めて心を一つにまとめていくことが出来そうです。もう少しだけ磨き込みをかけて、またお会いしましょうよろしく


続きの続き。。。

昨日と今日で、大学に立て続けに指導に入り、合宿の続きの続きでございますぴこーん

 

今回は体育館にて、本番のステージと同じ広さを計測した舞台を簡易設営して練習。これと並行して、普段の合奏を行っている講堂にて、劇の演出チェックと演技指導です。

 

入退場やセッティングの変え方、司会進行と演出なども含めて、すべて本番通りに全体の通し稽古も行って、時間配分も徹底調査。こうして細部に至るまで、徹底的に計って舞台を作っていくのは、実に立派な伝統ですねkyu

 

その上で、より各自が諸々を「磨き込んで」いくために、演出や演奏面での指導を丁寧に施していきました。あとは土曜日にレッスンしたら、次は本番前日になってしまいます。

 

それでも例年に比べたら、この時期にしては、幾らか多めにレッスンしていた気もします。合宿前にあまり見て上げられなかったのも要因ではありますが、トータルで何とか届きそうかな…あとは学生たちの集中力次第です。

 

もちろん2日続けての飲み会は、大いに盛り上がったのは言うまでもなく一気飲み…皆さん学生なので、たいしてアルコールを嗜むわけではありませんが(未成年は当然ソフトドリンク)、こうして酒席を純粋に楽しんでくれるのは、昨今の社会情勢から見れば、とても有り難い限り。是非とも上手な酒付き合いが出来る人になって下さいねやったー


再び音作り。。。

昨日は地元の現場をみっちりと指導三昧。とにかく新しい基礎合奏のパターンを、如何にして取り込んでいくかが急務。

結局のところは、発音力とソルフェージュ能力を高めていくしかないことは分かっているのですが、あの手この手で生徒たちが早めに理解・体感していくに尽きます。

 

一方で肝心の曲の具合はというと…う〜ん、まだコメントするには早いかなははは

 

夜はテューバのレッスンで、こちらも基礎の圧倒的不足について言及。アタマが良い事は大いなる利点ではありますが、安定したカラダが出来上がってくるのとは別問題。残りの限られた時間内で、果たして何を突っ込んであげるべきかなぁはぁ

 

今日は市内の別現場。コンクール後の初レッスンで、遂に1年生たちが合奏に加わってきました。指揮台からの眺めも少々変わって、出てくるサウンドの質も大幅に変わりました。彼らをどのように育てていくか、再び新しい心を焚き付けて頑張って参ります頑張る


念願の神聖地。。。

昨日は大学の指導を済ませた後、そのまま埼玉の東部方面に住まう友人の処へ直行。

夜は友人と豚ホルモンを盛大に喰らい、友人宅でラム酒をしこたま飲み就寝。

 

そして朝4時に起床、4時半に車で出発…目指すは秩父の奥地、三峯神社です。

崇高で神聖なパワースポットとして、近年、急速に有名になりつつある神社ですが、ここ数年、顔本の知人たちが訪問しては記事にしているのを読み、いつか自分も行ってみたいと切に思っていたのですシャキーン

 

そんな折、友人が参拝すると話を嗅ぎつけ、是非連れていって欲しいと願い出た次第感謝

 

それにしても、とてつもない人気で、神社の山の麓に着いたのが、朝7時半。ここから車の渋滞がミッシリと頂上まで続いていたらしく、参拝者用の駐車場に着いたのが、お昼の11時半はずかしい…なんと4時間もかかってしまいましたおどろき

 

ですが、徒歩で登るに比べれば、車の中でノンビリ過ごす方が楽(所詮は助手席にいるだけの人)ですので、渋滞如きに文句言ってはいけませんよね。これも一つの苦労と捉え、心穏やかに過ごすのですkyu

 

そうして、同じ県内でありながら、出発から約8時間かけて辿り着いた大神社は、まさしく神聖な清々しい空気に満ち溢れた、なかなか心地良いところでしたkyu

 

毎月1日しか配布されないという希少な御守りも手に入れることが出来たし(此の為もあって大渋滞になったと思われます)、この後は別の音楽関係者には有名なお寺にも参拝に向かい、秩父名物の《わらじカツ丼》も実食。夕方には無事所沢へ戻ってくると言う(しかもついでに地元の現場にレッスンに向かうという)、内容の濃ゆ〜い日帰りの道程でしたが、なかなか有意義な旅となりました。車を出してくれた友人に感謝ですねゆう★


合宿の続き。。。

今日は大学へ。10日前に夏合宿を終えて、その続きとなります。

正直、帰りに相当の焦燥感に駆られていたので、さーてあれからどうしているかな汗

 

もしあんまり酷いようだったら…それなりの覚悟はしておこうと思って、かなりピリピリした空気を伴って出勤。しかし電車の遅延で(例によって憎たらしい人身事故うーむ)、レッスンのスタートが2時間遅れになると言う、なんとも出鼻をくじかれる有様ですうーむ

 

ともあれ、初の大学でのランチタイムを経験した後(牛カツ丼)、合奏に挑みました。完全に合宿の続きに引き戻された気分です。

それから全員が講堂から営業の終わった大食堂を貸し切って、セッティング練習と、通しリハーサルの準備。それと平行して、1年生主体の劇の稽古のレッスン。ちょっとしたフリや台詞の言い回しの調整&訂正、小道具の再製作や追加にも細かく注文します。

 

そして夕方より、演奏会の流れを忠実に、通しリハーサルを行いました。

少なくとも、合宿の時よりは良くなりました。それに普段より出席率が高かったことも、全体の仕上げぶりに大きく作用したと思います。

 

やはり真に大事なものは、学生たちの集中力に尽きる。と言うことで、こちらの強硬な心構えは杞憂に終わりました安心…明日も続けて指導に入ります。


20回はスゴい。。。

今日は隣市で行われている、ジャズフェスティバルのプレイベント。

毎年この時期に行われており、今回で遂に20回記念となるそうです。さすがに大震災の年は中止になったものの、翌年には復活した経緯があり、もう21年以上に亘って続いている大会でございます拍手

 

これだけ息の長いイベントともなれば、教育委員会や市政からの応援・後援もあるようで、実行委員会の皆さんには頭の下がる思いです。

 

自分はテューバパートのレッスンに専念するだけですが、いわゆる吹奏楽の形態でジャズに取り組むので、リズムやアーティキュレーションに対する意識は、常日頃の部活での意識とは、少々異なったニュアンスが必要だったりしますので、その辺りを重点に置いて指導します。ただし今年の課題曲が例年よりグレードが高く、ちょっと大変でした苦笑い

 

最後の恒例の全体合奏では、セッティングから手伝い、運営がスムーズに進行出来るよう、補佐役に徹します。そして合奏指導が終わる頃に、本日のお役目終了となります。

 

それにしても、やはり20年以上の継続は素晴らしいことです。これからも、出来ることは精一杯にやらせて頂きますkyu


音出しレク。。。

今日の地元の現場では、3年生たちも久しぶりに出席です。

これまでの頑張りを労いつつ、ちょっとした音出し大会の開始。

 

3年生ともなれば、吹奏楽の色々な曲を知っていますし、彼らの先輩たちが取り組んでいた「憧れの曲」みたいな作品も沢山あります。そうなってくると「出来る出来ないかはともかく、実際に楽譜を見て、音出ししてみたいわくわく」という欲求が高まるのは、ある意味必然とも言えましょう。

 

…ということで、3年生たちの願いを叶えるべく、厳選した10曲の音出しを敢行。

 

しかしこれは、自分にとっては苦行たる行為。何故なら昔の生徒たちと築き上げた栄光の数々を、今の若い世代の初見合奏で吹き散らかすわけで、耳は痛むし精神的にもキツイ(笑)…嗚呼、過去の美しい思い出が、無残な音で壊れて逝くショック

 

そんなこちらの気持ちとは裏腹に、生徒たちはとっても楽しそう…ま、キミたちが楽しいんだったら、それで良しとするよ。でも誰かズタボロになる自分も癒して欲しいッス。このような音出しレクの代償は、指導者側には高いものとなるのが常なのでしたがっくり


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