急遽組み直し。。。

今日は県内の某高校へテューバのレッスン。本来ならば、来週にでも伺おうかと思っていたのですが、先日の記事の事情と絡んだ部分もあり、急遽組み直しとなりました。

 

まぁ、コンクール本番まで時間が迫っている点からすれば、一日でも早くレッスンで課題を与えるのが大事ですので、その辺りは自ずと生徒たちも分かってくれることでしょう。

 

基本的に年1回しか訪問しない現場なのですが、代々引き継がれて着実に伺っているので、そうした息の長さが続いているのは感謝でしかありません。

昨年は初心者だった子も、この1年でしっかりと成長を果たしてくれていて、また新入部員には経験者が加わり、久々の安定した響きとなって一安心です。是非とも良い結果に繋がりますように「ふふ・・」きらっ

 

さて明日から急に忙しくなります…この数日の空白期間を挽回していきますよびっくり


空白期間。。。

今や吹奏楽コンクールに向けて、日々大切な時間。日常の部活の重みも増してきます。

ですが諸事情あって、地元の現場では、部活動が緊急停止状態になっております。ある意味では不可抗力なので、ここは空白の時を見守るしかありません。

 

昔、とある著名な作家が、魚釣りに於いて「長らく魚が釣れない時は、魚たちが我々に考える時間を与えてくれているのだ」と言わしめているように、ここで焦っても仕方が無い。のんびり近所の神社に出かけて心を鎮め、冷静にスコアリーディングを行いつつ、精神と身体の休息時間としましょう。

 

ふと思えば、ここ近年はこの時期に身体を壊していることが多いのに、今年は健全状態を保っています。これは長いスパンで見れば、善き流れの一つと受け止めて、今しばらくの時を過ごすとします四葉のクローバー


充実たる日。。。

今日は楽器屋さんに立ち寄り、マウスピースのやりとりから。今回自分には新しい出会いは無かったけれど、生徒の為には素晴らしい出会いがあったので、それで良しとしましょうゆう★

 

それからその足で、神奈川の高校へテューバのレッスンに参ります。

採択した自由曲が元々オケの作品で、テューバは本来F管の指定の曲なので、ここはF管で模奏・範奏が良いだろうと考えて、B&Sを背負って参ります。最近では時々しか噴かないけれど、相変わらず相性は良いです。思えば、今持っている楽器の中では古参の方になってきました。自分の身体に合わせたラッカーの剥がれ方とか、そこそこの付き合いであることが分かりますね。

 

パート譜がフィンガリングでも音域上でも、なかなか技術的に難しいため、まずは個人レッスンで各々のポイントを攻略します。しかしここの生徒たちは練習熱心なこともあって、こちらの予想を上回る勢いで、しっかり細かいパッセージを演奏してきます。こういう現場でのレッスンは、やはりどうしたって楽しいものですチューバ

 

現場が自宅からそこそこ遠いので(片道3時間弱)、帰宅は少々遅くになりましたが、充実したレッスンが出来たので、気持ち良く乾杯といきましょう一気飲み


先生も本気。。。

まずは県南地区の現場からスタート。今日は沢山の各楽器の講師が集っており、各楽器でのレッスンが展開するのと並行して、コンクールメンバーの選出オーディションも行うとの事…そのためか、生徒たちは普段よりソワソワしていますきょろきょろ

 

基本的には顧問の先生方が、楽器の実力と共に、様々な配慮も踏まえてメンバーを選出なさるので、一講師としては、ささやかな意見を添える程度ですが…それでも長年に亘り合奏指導に携わっている以上、真剣に生徒たちの耳を傾けておりました。

 

それにしても、同時進行で沢山の講師陣の手配や、生徒一人一人への配慮を欠かさないところが、顧問の先生方の凄まじい実力を感じます。どうか生徒たちも、先生方の本気に気付いてもらって、より頑張ってもらいたいなぁkyu

 

午後は県西地区へ大移動ですが、電車の乗り継ぎも上手くいき、前回と同様に予定より早く学校入り出来たのは、個人的には大満足。あとはガッツリと合奏をこなすのみ。

 

すると前回から比べると、飛躍的な進歩を遂げており、正直びっくりゆう★

なので、より高度な音楽を追求すべく、さらに気を引き締めて約3時間の合奏を中断することなく行いました。こちらの顧問の先生は本年度より正顧問となり、ずっとメモを取ったり録音したりと、非常に勉強熱心。おそらくそうした先生の真摯な姿勢が、全体のサウンドを変えていったのでしょうふむ

 

やはり先生が「本気」の学校は素晴らしい…今後も全力を注いでレッスンします敬礼


火を付ける。。。

まず地元の現場に向かい、今日からの練習方針として、課題曲・自由曲共々、各シーンのテンポの確認と再設定、注意ポイントをまくしたてて「午後への課題として消化すべし」と指示してから、市内の別現場に急行します急ぐ

 

こちらでも課題曲と自由曲のレッスンを行いますが、何はともあれ課題曲から。前回より進歩は当然ありますが、それでも全然足りないものが諸々と聴こえてきてしまうので、そうした箇所から訂正を図りました。

 

自由曲に関しても、詰めるレベルまで達するには、相当な時間を要するのが分かります。まだカットの余地があるので、その辺りの意見を添えつつ、全体の基本となる注意点を指摘。さて次回までにどこまで頑張れるか…少しずつですが、生徒たちのモチベーションが上がっているのが感じられるので、期待したいところです。

 

午後は地元に戻り、課題曲中心に詰め直し。昨日がテスト明けなので、まだまだ本調子とまではいきませんが、コンクールまであと3週間しかありませんので、一切の甘えを許さず、火を付けまくって闘います。それにしても、久しぶりに吼えまくったので、ちょっと気管支が荒れました…これ以上の悪化はマズイので、自制も必要ですねビクビク

 

それから都内の楽器屋さんにて、某現場の楽器修理方法に於いての打ち合わせ。パイプが腐食して千切れてしまうという、かなり壮絶な状況でしたが、解決策が講じられたので、もう一安心。これでコンクールに間に合うでしょう。

 

ラストは飲み会、帰宅したのは午前サマ…明日も体力ギリギリまで消費する日となりそうですが、踏ん張ります頑張る


慎重な再設定。。。

今日は楽器屋さんへ。ぼちぼちエスバスのマウスピース問題に取り組みます。

 

そもそもエスバスのマウスピースは、最近はティルツM17で満足しておりました。ですが、ウチのバンドの中での響きの立ち位置といいますか、自分以外にもバス担当者が3名ほど居ります故、自分のポジションを考察するわけです。

セカンド奏者としての音の在り方とか、バンドのサウンドの中での在り方とか。

 

そうこうしていると、どうもM17では納得できず、仲間の助言もあってM14へ変更。今回の本番はこれで敢行するも、それでも拭いきれない微妙な不満感がありました。

 

そもそもの傾向としては、マウスピースを変える毎に、カップ内の容積が、徐々に狭まってきておりました。これにより発音をフォーカスして、音色を明るくしていったのです。すると、エスバスならではの独自の音色が、徐々に薄れていってしまうのも否めない。

 

この「エスバス独自の音色」というのがクセモノで、良くも悪くも両刃の剣となりまして、結局自分も「切れ味を良くするとイタイ音になる」「切れ味を落とすとヌルイ音になる」という、よろしくない回路に陥っているのでしょう。

 

思い切って、カップ内の容積を深くするべきか。

 

ここで思うのは、おそらくC管の機種変による影響があるのではないか…ということ。

そこで、慎重に様子を見ながら待っていたのですが、そろそろ行動に移しても良い頃合いと感じ、試しにアレキサンダーのB管で使用しているM1を宛がう…すると、実に嵌ったのです。さほど発音が曇ることも無く、エスバスならではの響きを保ちながら、上から下まで心地良く鳴ってくれる。

 

そこでさらにM37を宛がうと…ふぅむ。今日のところは、全然問題が無い。

M37を使うとなると、コントラバステューバ(B管&C管)より、カップ容積が深くなっている結果となりますが、エスバスはカップ容積が深くとも、それなりにコントロール出来るタイプの楽器でもあるので、暫くはこのセッティングで試してみます。


今年も後半突入。。。

いよいよ7月。夏も本番を迎えるといったあたり。今年も後半戦突入です。

今日は栃木の現場へ。およそ1年ぶりなのですが、顧問の先生も生徒たちも人柄が良くて、こちらとしてはとても仕事甲斐があります。

 

電車移動は2時間に及びますが、先頭車両から眺める景色には、豊かに田園が広がるところが多くて、すっかり旅気分を味わってございます。

 

レッスンはユーフォニアムとテューバをまとめて基礎から。ロングトーンのバリエーションを教えてから、課題曲と自由曲を少々。特に休憩を取らなくても、やる気に満ち溢れた生徒たちと過ごしていると、瞬く間に時間は過ぎ往きてしまうものですね。

 

また、経年劣化によって壊れてしまった楽器の修理の相談を受けたのですが、これはもう専門店に任せる他ありません。ちょうど明日にでも自分自身が楽器屋に行く用事がありましたので、早急に事を進めるとします頑張る


愛しきこびと。。。

今日は都内の小学校の金管バンド指導へ。今年度に入ってからは初めてです。

実は顧問の先生が異動されたのですが、新しい先生へと引き継がれました。こうしたことは非常に有り難い事なので、本当に深く感謝しております。

 

久しぶりに会う児童たちもモチロンですが、新しく入部した児童もたくさん。普段は中学・高校・大学などを指導することが多いので、ここで小学生となると、これはもはや愛しき小人さん。ただでさえ小さいのに、椅子に座って頑張って演奏すると、さらに小さくなってしまうので、殊更可愛く見えてしまうものでするんるん

 

しかし姿カタチは小さくても、演奏する音量は感心するほど立派なもの。

そこで色々とアイデアを提案…また次回の時には、より成長した姿を期待しています「ふふ・・」きらっ


節制週間へ。。。

今朝は少々雨模様が気になったものの、予報では雨は止むと言うので、隣市まで自転車をすっ飛ばして仕事に向かいます。

 

こちらでも合奏するは課題曲オンリー。とても自由曲まで手が回りません。

年々、着々と成長をしているバンドですので、本気の力添えを尽くしているつもりですが、まだまだ足りないことは本人たちも自覚している様子。己の弱さを理解することが、上達の一歩ですから、その辺りは信用してレッスンに励みます。

 

「コンクールまであと何日」とか「先生のレッスンあと何回」とか、カウントダウンを意識したボードへの書き込みを発見。レッスン後も、個別の質疑応答が徐々に増えてきました。皆それぞれがコンクールへの意識を高めていますねよしっ

 

今日も仕事自体は上々でしたが、帰宅後、どうにも最近の疲労蓄積が一気に表面化してきたようで、30分ほど軽く休むつもりでも、瞬く間に3時間が経過してしまうほど、身体が休息を欲しているようです。これは黄色信号かなぁ信号…ついでに言うと、自分の練習でも、いつもより集中力に欠けることが気になる。

 

そしてここ数日、いつも飲んでいる酒の味に、旨みを感じない瞬間が出てきたので、これはもう本格的に良くないと判断。ということで、今年に入って、おそらく初めての休肝週間を取ることを決意。しこたまノンアルコール飲料を買い込み、暫く節制するとしますkyu


スイッチ入る。。。

この1週間ほど、普段の仕事とは違う仕事に忙殺されています。

とあるプロジェクト推進の為に、学生時代の仲間や先輩方・後輩たちに、まとめて連絡を取りまくっているのですが、様々な連絡ツールを使いまくっているので、何かと大混乱。送るべきメールを間違えて消してしまったり、メモを紛失したりと、勝手にドタバタやっています。今月中にひとつの目処が付くことを願って頑張ります。

 

さて週末は怒涛の指導日。まず地元の現場に指示を出してから、市内の別現場へ急行。

こちらでは課題曲を2時間、一切の休憩を取らず、猛攻の手を緩めずに指導。コンクール迄に、あと2回ほど伺う予定ですが、さて何処まで上がりゆくか…期待しております。

 

それから地元の現場に戻って、本当に久しぶりに自由曲と向かい合い、先日の本番ではカットせざるを得なかったエリアを読み直しから行いました。

 

さて、コンクールまで残り1ヶ月程度の練習時間しか残されていません。生徒たちはどれほどの危機感を抱いてくれているのでしょうかうーん…指導者である自分だけが、独りで勝手に思い詰めても、何も問題は解決しません。とうとう先日には何年ぶりかの強烈なカミナリが発生、それを躊躇なく叩き落としました。それで少しは引き締まったようですが。

 

コンクールモードのスイッチは、かなり派手な音を立てて押されました。このまま切らずに突撃していけるように、生徒たちと気合入れまくりますがんばれ


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