年内ラスト。。。

今日は大学へ、おそらく年内ラストのレッスンへ向かいました。

来週に学内でのクリスマスコンサートを予定しており、そのための8団体のアンサンブルをレッスン。しかし実と言うと、出場予定団体は全部で23団体もあるらしいんですが、いくらなんでも一日でそんなに面倒見られないので、今日は幾つかだけね汗

 

よくある同族楽器のアンサンブルは基より、リコーダーアンサンブルや弦楽アンサンブル、各学年での合奏など、わりと趣向を凝らした面白い編成も多彩なのが特徴。学生たちの遊び心を感じさせます。イイですね、なんだかんだ楽しんでるなぁにこにこ

 

レッスンの合間に、幹部学年の生徒たちを集めて、来年の定期演奏会のメイン曲の選定会議。一応ワタクシが推している曲がありまして、楽譜一式と参考音源を持参し、プロモーションを精一杯務めさせて頂きました(笑)…最終的に決めるのは学生たちですので、まぁあとはお任せかな。

 

6時間以上の休憩ナシでぶっ通したレッスンが終われば、さすがに喉も乾こうというもの。またもや学生たちと共に、楽しい酒席を展開してから帰途に着いたのでありました拍手


慰問演奏。。。

今日は縁あって、老人ホームでの慰問演奏。

珍しいことに、アンサンブルなどではなく、ソロ披露ヴァージョンでちゅーば…伴奏ピアニストの方は教え子の保護者という、あまり無かったシチュエーションのお仕事です。

 

そもそもは月1回ほどのペースで、ピアノ伴奏をつけて、ホーム入居者の皆さまに、昭和の歌謡曲や四季折々の歌などを歌って頂くイベントだそうで、今回の私はゲストという立ち位置なわけです。

 

入居者の男女比率は分かりませんが、ピアノの前に集まったのは女性が大半で、車イスの方や、移動式ベッドで連れて来られる方など多数。どうやら会話困難な方などもいらっしゃる模様…ふと、亡くなった祖母との思い出が蘇ってきました。

 

まずは歌からゆう★…秋と冬にまつわる色々な歌を歌うのですが、自分も知っている作品ばかりだったので、ここはひとつ声楽家の如くに大熱唱びっくり…すると入居者の皆さん、こちらの歌声の大きさに刺激されたらしく、段々皆さんも声が出てきました手

おおぉ、これはイイ事です。歌うことで、心を引き出すリハビリになる筈でするんるん

 

何曲か歌ってから、続いてテューバソロを数曲披露。ソロと言うとF管を選びがちですが、今回は見た目のインパクトなどを考えて、敢えてのC管(マイネル)を持って参りました。

 

演奏の合間も、自己紹介や祖母との思い出などを語り、皆さんが退屈しないように努めたところ、最後に目の前にいた優しい顔つきのおばあちゃんから「今日は本当に、ステキな日になったわ。来てくださってありがとう感謝」と、有り難いお言葉を頂きましたkyu

 

久々に独奏で音と心を伝えられる仕事が出来て、自分自身にとっても、非常に良い機会になりました。またこういう仕事はバシバシやっていきたいですねチューバ


延々合奏。。。

今日も地元の現場で一日張り付いて合奏三昧です。

今週の生徒たちは、2年生が職場体験たる学外活動で3日間も不在であり、先週の土曜日は学校公開日で授業があり、ほかにも県民の日でお休みが入ったりで、まともに練習出来ていません。

そして明日からはテスト期間に突入してしまうので、今日は貴重な部活動日なのです。

 

来月にも発表会が控えており、その為の譜読み合奏が始まったのが約2週間前。

ですが実質的な練習日は、僅か3日分程度しか行われていないので、なんとしても今日のうちに、おおまかでもカタチを見出したいところ。

 

各声部をピックアップして反復練習、パーツが整ってきたら、ちょっとずつ組み立てる。

その間に明らかにヒマなパートは、室外に追い出して各課題のパッセージを個人練習。

時々考える時間・数分の個人練習時間を与えて、皆で猛然と譜読みをしていきます。

仮に、ここで全員をパート練習へと散らせてしまうと、かえって集中しない輩も出てくるし、まだまだ自分の課題に気付けない・練習の仕方が分からない生徒もいますから、自分がまとめて面倒を見るしかありません。

 

練習の後半に録音…自分たちの不甲斐無い演奏を聴いて驚愕する生徒たちは?…フフ、そうなのだよ、君たちは(顔はさておき演奏に関しては)ブサイク極まりないのだよっははは

 

ここで猛省することが、次なる大きな一歩に繋がるのです。もっと練習して上手くなりたいと切実に感じてくれたことでしょう。

それでは生徒諸君、定期テストも頑張ってくれ給へ…10日間ほどアディオスですばいばい


中掃除。。。

てことで、昨日の記事の通りに運動量を意識的に上げることにしてみました。

さっそく身体をワシワシ動かして、その勢いでついでに家事全般も頑張ってみますかびっくり

 

まとめて買い込んておいた、アルコールを含んだウェットティッシュを最大限に利用して、キッチン周辺を徹底的に磨き始めたりすると…段々のめりこんで、止まらなくなりますねふふん

 

年末の大掃除とまでは言わないけど、中掃除くらいのレベルに達するかな…まぁイイ事ではないですか。やれるだけトコトン取り組みます。

 

この日のレッスンの後も、そのまま勢いづいて延々と基礎練習。やはりアレキサンダーとティルツE10の組み合わせの響きは心地良くて、噴いても噴いても全く飽きない。

ふと気付けば、ロングトーン系統の練習だけで4時間以上噴いている計算となり、なんともストイックな日となりました。


アカンなぁ。。。

アカンなぁ。アカンでぇホンマにうーん

ちょっと体型が、崩れかかり始めている気配ずーん

 

まぁね。理由としては「基礎代謝の低下→筋肉量の低下→脂肪の台頭」でしょうね。

これを簡単に許してしまうのは、毎年秋から冬にかけては、大体仕事量が落ちるのです。

仕事量が落ちれば、当然動く機会も減って運動不足に陥り、上記の負の流れに行くわけ。

 

そういえば同世代の人たちで、最近「大きくなって」いる人が増えてきた気がする…そこは男女問わず。やはりそうした人は皆、基礎代謝の低下に陥ったのであろうと推測こまった

 

このままではイカン。せめて運動量を意識的に上げて、少しでも抵抗せねばっ泣く

食事量や飲酒量を減らしても、一時的な効果しか生まないだろうから、まずは運動。

と言うことで、普段から時々自宅で行っているトレーニングのエクササイズを、シンプルに倍増してみるところから始めてみます。

 

とりあえずの目標は、今月後半は毎日欠かさない事。さーてどうなることやらふっ


3ヶ月ぶり。。。

今日は久しぶりの隣市の現場へ。コンクール指導以来なので、3ヶ月ぶりかな。

新しい体制になってから、果たしてどんな雰囲気になっているかと思えば、始まりの挨拶からシャキッとしていました。その引き締まった空気からして、どうやらしっかり引き継がれた模様です。

 

レッスンの始まりは、まずは心から作ること。礼儀や仲間を大切に思う気持ちなどを大切にしない事には、吹奏楽たる集団音楽は形成されません。そうした話と、基礎合奏を交えながら行います。心と身体の姿勢・呼吸・音の向かう方向云々。とても1回のレッスンでは教えきれませんが、またこれから教えていく喜びと期待に満ちておりまするんるん

 

2時間強のレッスンは、休憩を取らずに進めたにも拘らず、殆どの生徒は熱心な眼差しのまま、集中力を持続させておりました。うむ…これは実に素晴らしい。と言うことで、3か月分の遅れを取り戻すべく、また今月末に伺いますよろしく

 

帰り際に、引退した3年生たちからの贈り物を顧問の先生より受け取りました。

一人一人のメッセージが書かれた色紙。テューバを象ったキーホルダー。そして予想外の品で最も驚いたのは、なんとテューバを配った新品のタクトケースが入っていましたおおっ…しかもケースの中には、自分が好みとしている、ショートタイプの指揮棒までが収められていたのです。

 

おぉなんてことだ、なぜ丁度タクトケースが欲しかったことが(さらには自分の好みのタイプの指揮棒が)、あの子たちに判ったんだろうかはて…おそらく偶然かとは思いますが、ある意味では決して偶然ではなく、生徒たちの強い思いが顕れて繋がったのでしょう。真心を込めた贈り物が、そうしたカタチになることは知ってはいましたが、こんな有り難いことが我が身に起こるなんて…全く以て幸せ者じゃないか自分よっしゃ

 

ありがとう、3年生たち感動…皆の思い出と共に、大切に使わせて貰いますゆう★


10年目の成長。。。

いきなり発生した週末の休日…こうした時の有意義な過ごし方なんぞは、何をどうすれば良いのかサッパリ分からない、不器用な生き方しか出来ないワタクシ。「嗚呼、ボクは一体ドコに向かって進めば良いのだろうぽかん」と、オロオロ自分探しの旅に出るのです。

 

自分探しとは…まぁ即ち、単なるマウスピースの模索でございますがねふっ

 

さて最近はC管を噴くにあたり、感覚の融合を図る目的でティルツE37を宛がっている事は、以前にも書いた通りなのですが、さらに言うと、C管とB管を分けている余裕が無かった(夏のコンクールや秋の定期演奏会を最優先にしていた)ので、無精してB管でもE37を宛がっていました。

 

けれど徐々にC管の感覚にも慣れてきて、それなりに鳴る実感が伴ってくると、B管までE37で噴くのは違和感が出てきたので、こちらは何か別のものを宛がう方が良いかな、と考えるようになっていました。

 

でもまだ当分、Mシリーズに戻るつもりは無いので、Eシリーズで固めておきたい。

そこで毎度お世話になっているお店で、ティルツE10が陳列ケースの片隅に売れ残っているのを、実は数か月前からチェックしていたのでありますこっそり

 

E10に関しては、昔ヒルスブルナーをメインで使っていた頃にも「なかなか悪くないな」と試していたマウスピースだったので、その頃の記憶を総動員してイメージ。結局当時は、自分の技量不足のせいで持て余してしまったけど、おそらく現在ならB管に合うだろうと思って、ようやく本日アレキサンダーを背負ってお店に向かったのでありました。

 

案の定と言いますか、かなりの好適合…発音も楽だし、響きも増幅しました。管体の振動加減からして、まるで楽器自身が喜んで鳴っているように思えます。一応、10年前よりは成長しているのかな。しばらくB管では、このティルツE10で楽しんでみるとしましょうチューバ


嬉しさ倍増。。。

今日は地元の公民館にて、地元の現場の生徒を率いて本番。昨年から依頼された発表の場でして、好評につき今回に繋がったイベントなのです。

 

まずはいつも通りに学校に集合、いつものように基礎合奏を始めようとすると、いきなり「先生、お誕生日おめでとうございますびっくり」との掛け声が…号令は祝福の言葉で始まっちゃいました。そうなんですワタクシ本日、この世界にやってきた日なんです顔文字

 

てことで、早速お祝いの言葉を集めた色紙と、記念の贈り物などを頂戴してしまいました。すっかり恒例でありながら、やっぱり嬉しいもんですね…困ったなぁ、今日は怒鳴れないかもなぁ(嘘)えへへ

 

幸せな時間をいきなり満喫させて頂きましたが、とにかく練習せんと。基礎合奏と、段取りの最終確認を済ませたら出発です。先に会場入りする先発隊と、楽器を積み込んでから学校を出る後発隊に分けて活動開始。

 

無事に会場入りして楽器を所定の位置に置かせてもらったら、主催者側が用意してくださった昼食を順次いただいて、すぐさま発表の準備に入りました。特にステージが小さめなので、用心して直前になって、マリンバやビブラフォンを急遽カット(または代用)したのですが、これは正しい判断でした…ステージ上はギッシリです。

 

合唱部の発表後に、いよいよ吹奏楽部の演奏。

司会進行役の生徒2人が、入念に準備(台本を完全暗記)していた上に、機転を利かせた楽しい司会を披露してくれたので、会場にギッシリ押し寄せてくれたお客さんたちは大いに沸きました。

普段、おそらく吹奏楽の生演奏を聴く機会の少ない、ごく一般の皆さんに聴いてもらえる事は、地域貢献の活動として大きな成果であったと思います。

 

こんなありがたい機会を与えて下さった、実行委員会の皆さんには感謝の気持ちで一杯です。是非また来年もお呼びくださいませよろしく

 

アクシデントやトラブルは多少あれど、それでも40分に亘るステージを見事に果たせた、最初の大きな発表会でした。きっと生徒の経験値としては、大量のポイントが加点されることでしょう。自分の祝福される日と重なって、ある意味で喜びは倍増です。さぁこれからも頑張っていこうね敬礼


明日と次へ。。。

地元の現場では、テスト期間が明けて部活再開、そして明日は発表会でございますゆう★

 

午前中は調子を取り戻すための基礎合奏、そのままの流れで明日の本番のプログラム順にリハーサルを開始。司会進行を生徒たちに託して、また合間に入れる演出のチェックや、合唱部とのコラボレーションまで、一気に捲し立てていきましたゆう★

 

集中力が良い方向に働いたのか、一通り終わってみると、午前中の内に、おおよその明日のイメージが掴めて来ました。それならば午後は別の練習も進めようってことで、昼食休憩後は、来月の発表会に向けての新曲の譜読みを開始。

 

最初は独特なリズムの取り方や間の取り方に躊躇うこともある曲ですが、一度身体に入ってしまえば、演奏者自身が楽しめるタイプの音楽なので、ここは色々と我慢しながら、しぶとく取り組んで参りました…明後日からは、より徹底して行きます。

 

夜は大学の卒業生たちとの飲み会一気飲み…吹奏楽のコアな話を肴に、楽しい宴でした。


本人次第。。。

今日はアンサンブルのレッスン三昧な日。それぞれのチームの実情に合わせて接したのですが、さてどうなっていることか…こまった

 

レッスン予定の4チーム中、1チームにまさかの欠席者。これではアンサンブルが成立しないので、レッスン不可という有様。内心、一番心配なチームだったので是非ともレッスンしたかったのですが、それならそれで仕方なく3チームのみのレッスンで参ります。

 

フレキシブルな楽譜で練習しているチームでは、前回に引き続き、楽譜の書き換えから。対応出来る範囲で、次々と変更を指示しました。あとは本番までに、どれだけ慣れ込むことが出来るかが課題。

 

続いては、そもそもの楽譜に書かれているアーティキュレーションが凄まじくバラバラなチーム。確かに敢えてバラバラにすれば、各パートのラインが分かり易くなるけれど、それにしても極端すぎる事例。なるだけ整え直して、さらにはカットを取り決めたりと、レッスン中ずっとこちらがアタフタしていた気がしますバタバタ

 

ラストに診たチームは、前回のレッスンであまりの不出来ぶりに雷を落としたのですが、今回は見事に挽回していました。正直こちらの予想するより遥かに良い出来となっており、不覚にも感動してしまいました感動…なんだ、やっぱり君たちやれば出来るぢゃん。でも…それなら、もっと早くから気付いてくれれば良かったのにぃkyu

 

でもとにかく必死で頑張ったことが分かるので、ここは生徒の為に報いたい。なので時間の許す限り、当初の予定を変えてレッスンしました。頑張るならこちらだって頑張ります。それが人情ってもんです。

 

それぞれがコンテストという場に出る以上、順位や賞が付くわけですが、単に結果がどうこうではなく、プロセスが重要なのであって、そこに気付いて各自が取り組むかが大事なところ。これが辛い経験に成り得ることもありますが、長い目で見た時には、必ずしも辛い経験が辛い思い出に終わることもありません。

 

さぁ全ては本人次第ですね。良いカタチに顕れますようにがんばれ


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